カラダは骨格が中心となって、筋が収縮することによって骨が動かされ、関節角度が変わることで運動が起こります。

さて、筋は何層にも重なり合って構成されていて、表面に見える筋をアウターマッスル、その内側にある筋肉をインナーマッスルといいます。

これらの動きは、アウターマッスルが表層に位置していることから、関節を動かすなどの直接目に見える動きを行い、インナーマッスルが内部で関節の安定や関節運動の微調整を行い、スムーズな関節運動を生み出しています。

2017/12/21(木) 12:06 筋肉 PERMALINK COM(0)